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1.イントラレーシック
イントラレーシックは、コンピュータ制御によりフラップを作成するので、断面もヒンジの部分も非常に綺麗な仕上がりが期待できるといわれています。
また、イントラレーシックは、従来のレーシックに比べ、よりフラップを薄く正確に作成することが可能である為、その分角膜実質層を削りとれる量が増え、通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することが可能です。
但し、層間角膜炎の発生や、フラップの作成や接着に時間がかかる等の欠点があります。
2.エピレーシック
エピケラトームと呼ばれる器機を使用して約50マイクロメートルの角膜上皮のみの薄い蓋(フラップ)を作成し、エキシマレーザーを照射することによって近視・遠視・乱視を矯正する手術です。
通常のレーシックと異なり、目に対する強い打撃や衝撃でもフラップがずれたりすることがない一方、
表面照射に分類される術式であるため、通常のレーシックに比べ、角膜混濁が起こる可能性があります。
3.PRK
PRK(Photorefractive Keratectomy)角膜表層切開術と訳されます。
コンピューター制御のエキシマレーザーを角膜表面に照射して、近視・乱視・遠視に合わせ、角膜の形を形成します。片目ずつ期間を空けて行います。角膜上皮が再生するまで保護用コンタクトを装着し、痛みを伴うことがあります。視力回復に、やや時間がかかります。
レーシックとの共通点はエキシマレーザーを使用するところで、相違するところは角膜フラップをつくらない点です。激しい格闘技など目に衝撃のある可能性の高いスポーツをする方には、レーシックよりもPRKの方が向いているといえます。またPRK手術は厚生労働省が認めたレーザー手術である点です。
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